★膀胱がん★と闘う美容師

中咽頭がんステージ4に罹患し、5年寛解してからの~まさかの膀胱がんになってしまいました。

----

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

CM: --
TB: --

1104

TUR-Bt手術後4ヶ月・BCG治療後2ヶ月経過して・・・  

膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)の手術を6月27日にして、4ヶ月過ぎました。
BCG治療6回終了後、2ヶ月経ちました。

手術もですが、6回のBCG 膀胱注入の副作用には悩まされました。
当日と翌日は必ず、熱が出ましたし、極端な頻尿、排尿痛に悩まされました。
頻尿は今でも続いてますが、排尿痛は治療後45日~50日は続いて、ようやく最近、痛みがなくなったところです。

手術以降、夜中に3回起きてトイレに、行くのは当たり前になってしまいました。
酷い時は5回も6回も行って、睡眠障害に陥ることもありストレスがたまりました。


現在の状態は、日中は1時間半くらいに1回トイレに。
夜は2時間に1回はトイレに。眠剤を飲まないとトイレに行った後、なかなか寝付かれない状態になっているので、眠剤は必須になってしまいました。
排尿痛は、無くなってきましたが、変な違和感は感じます。

11/15に術後、最初の膀胱鏡の検査です。その日は咽頭がんのCTも入っているので、今から不安です。
主治医が言うには、副作用が強いということは効果が出ているということだよ!と言われ何とか、がん細胞よ!消えてくれ!そして再発しないでくれ!と祈るばかりです。

Posted on 2016/11/04 Fri. 19:19 [edit]

CM: 0
TB: --

0706

手術決定  

1458049781625_R.jpg

6月14日 術前検査(血液・尿検査、胸部X線、肺機能、心電図)の結果を聞きに、がんセンターに行ってきました。

術前検査は問題なく、6月26日入院・27日手術ということになりました。

手術について内容を聞くと経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)と呼ばれている内視鏡での切除となりました。

腰椎麻酔(下半身麻酔ともいいます)をおこない尿道から手術用内視鏡を挿入し、病巣部を電気メスで切除します。

同時に、病巣部以外の膀胱粘膜を数カ所から採取し、がん細胞の有無を顕微鏡で検査します(粘膜生検)。

経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)は、内視鏡手術の特性上、膀胱壁の外側まで切除することはできないので、またリンパ節の摘出も不可能だそうです。

したがって、CT・MRI検査や膀胱鏡検査などからリンパ節転移がなく、病巣の深さも筋層表面までと推測される場合が適応とされます。


主治医から、術後の出血に関しては、個人差があるのでしばらく続く人もいれば、早い段階で回復する人もいるということでした。

そして手術の後は、血栓ができやすいのでなるべく歩くようにと。。。

膀胱の臓器は、常に濡れている臓器なので、傷が治りにくいそうです。

手術中に関して、大事なことを注意されました。下半身麻酔なので意識があるから、くしゃみ・咳などして、体が動いてしまうと膀胱壁に穴をあけてしまう場合があると・・・ムムムッ!

「絶対動かないで」「くしゃみや咳が出そうな場合は声かけて」・・・手を休めるからと。大きな穴が開いてしまったら内視鏡で縫えないので、開腹手術をして縫合するようだと脅されました。怖~!!

そして術後1ヶ月後からBCGor抗がん剤の注入を行うということでした。

覚悟は決まったけど、痛いのイヤだなと、ずっと思っている大舞我です。

Posted on 2016/07/06 Wed. 07:19 [edit]

CM: 0
TB: --

0705

急遽診察(泌尿器科)  

1458049800690_R.jpg

7月下旬にもう一度、内視鏡で進行具合を診ることになっており、経過観察中でしたが、医師からは血尿が出たらすぐ来て、と言われていました。

数日前からの排尿時の痛みが出てきて、このままではもっと強く痛み出す感じがするので、急遽予約を入れさせてもらい、6月7日にがんセンターに行ってきました。

いつまでも、肉眼で見る限り血尿は見られないので、痛みが出たということはサインなのかな?と診察してきました。

痛み止めと抗生剤を出してくれましたが、膀胱がんには抗生剤は効かないので、多少和らぐ程度と考えてと。。。

主治医からは、膀胱がんについて割と細かく話して頂いたので、早めの手術をすることになりました。

手術で組織を切除して、1ヶ後から集中的にBCG注入または抗がん剤で残りの細胞を叩こうということになりました。

手術をするにあたり、患者にとって適切で安全な治療法であることを確認するために、いくつかの検査を行う必要があるとのことで、それらの術前検査(血液・尿検査、胸部X線、肺機能、心電図)をしました。術前検査結果は翌週にわかります。

Posted on 2016/07/05 Tue. 07:18 [edit]

CM: 0
TB: --

0704

検査結果と内視鏡検査(膀胱)  

1468405574647.jpg

5月10日・・・2週間前の検査結果を聞くのと、内視鏡〈膀胱鏡)で膀胱の状態を見るために、病院に行ってきました。

最初に内視鏡の検査です。看護師さんからこちらで、ズボン・下着を脱いで検査着に着替えてくださいと、穴の開いているのが前になりますと。。。

検査台に座ってお待ちくださいと、案内されたそれは、両足大開脚のそれでした。

カーテンみたいのがついています(あぁ、検査されてる所と顔が見えると、変に気まずいしね)

医師が来てくれました。開口1番、「血尿が出たりしてませんか?」と私は「肉眼で見る限り出てません」と。

消毒をしたら麻酔のゼリーを注入。では内視鏡を入れますと伝えられて、「ウッ・・・」 ここから狭いところを入りますと言われたら、思わず肩に力が入ってしまい、ますます「ウッゥゥゥ・・・」

膀胱に到達したらモニターを見せながら医師が説明してくれました。

何やら泡みたいのが見えます。これは膀胱内の空気ということでした。まずきれいな部分のところを見せてくれました。そして映し方を変えて別な部分にヤモヤしてるのが見えました。ここに潜んでいる感じだね。そして表面の綿のようなものが乗っているのはこれは炎症を起こしていると。

検査事体は短時間でしたが、冷や汗というかあぶら汗が。。。一旦、待合室に。

再び呼ばれて前回の検査結果と内視鏡に関して説明を受けました。

尿細胞診の検査では、尿中には明らかにがん細胞があり、やはりクラス5でした。

CTの結果は、腎臓・尿管共に問題なし。膀胱の壁は通常5mmくらいだが、右と左の壁の厚さが違う。倍くらい膨らんでいるので、ここに癌が潜んでいる可能性大ということでした。

そして本日の内視鏡に関しては、相手が見えにくい。組織の中に埋まっているカンジなのでもう少し経過観察をしましょうということになりました。

検査に当たり膀胱鏡で診て、70~80%がイソギンチャク・カリフラワー状の突出した腫瘍が出るのだが、大舞我さんの場合は突出してなく、ここからここまでが「がん」に侵されているというのが見えにくく、境目がハッキリしないのでどこからどこまでを切除するかというのも、もう少しハッキリしてから取りましょうかと。

腫瘍が雪降ったようにバラバラに散らばっているようで、手術後に BCGを膀胱内に注入する治療が第一選択となるようです。

Posted on 2016/07/04 Mon. 07:17 [edit]

CM: 0
TB: --

0703

紹介状を持って泌尿器科を受診  

4月26日に、がんセンター東病院へ行ってきました。ここは、中咽頭がんを治してもらった病院。経過観察でも6年通ったので馴染みのある病院です。

今までは主に放射線科に通っていたので、今回は科が違うから初診扱いになると言われました。

受付を済ませると最初に薬剤師との面談です。現在飲んでいるクスリやアレルギー等を聞かれ短時間で終了。

泌尿器科の受付をすると8ページにも亘る細かな問診票を渡され、記入するようにと。記入が終わると病院に来てから1時間以上の時が過ぎていました。

ほどなくして、呼び出し受信機が鳴りました。少し緊張します。医師は40代とみられる先生でした。紹介状の文面を見ながら、「尿細胞診の検査で癌がいたということ」で患者にわかりやすく、模型をつかいながら説明してくれました。



腎臓でおしっこを作って腎臓の右左・腎臓と膀胱をつないでいる尿管・膀胱・そして尿道。。。

どこに癌があっても、おしっこの検査(尿細胞診)に出てきてしまうということでした。

腎臓だろうと膀胱だろうとおしっこに集まって出てきてしまうので、尿細胞診検査のクラス5の出た癌はどこにあるのかということを最初に調べなければいけないし、部位によって治療方針も変わるということでした。

今日は、腎臓・膀胱・尿管を診るCTを撮り、尿細胞診検査・血液検査を受けることになりました。幸い朝食をとってから4時間が経過していたので、CTを撮れるので、検査をして今日の診察は終了しました。

次回、膀胱を診る内視鏡の検査と今日の検査結果を聞くことになりました。

今回の先生は、患者にわかりやすい言葉で説明してくれて、内容を理解しやすかったです。

次回の「内視鏡は痛くないですか?」と聞いたら「2000人くらい内視鏡やっているけど、途中で痛くて痛くて断念した人はいなかったから大丈夫」と言うので、安心してお願いできそうです。

不安はありますが、なっちゃったものはしょうがない。治すしかないですね!そして元気に復活しないとね!

こう見えて、痛いのがとても苦手な大舞我でした。

Posted on 2016/07/03 Sun. 07:15 [edit]

CM: 0
TB: --

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。