★膀胱がん★と闘う美容師

中咽頭がんステージ4に罹患し、5年寛解してからの~まさかの膀胱がんになってしまいました。

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手術決定  

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6月14日 術前検査(血液・尿検査、胸部X線、肺機能、心電図)の結果を聞きに、がんセンターに行ってきました。

術前検査は問題なく、6月26日入院・27日手術ということになりました。

手術について内容を聞くと経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)と呼ばれている内視鏡での切除となりました。

腰椎麻酔(下半身麻酔ともいいます)をおこない尿道から手術用内視鏡を挿入し、病巣部を電気メスで切除します。

同時に、病巣部以外の膀胱粘膜を数カ所から採取し、がん細胞の有無を顕微鏡で検査します(粘膜生検)。

経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-Bt)は、内視鏡手術の特性上、膀胱壁の外側まで切除することはできないので、またリンパ節の摘出も不可能だそうです。

したがって、CT・MRI検査や膀胱鏡検査などからリンパ節転移がなく、病巣の深さも筋層表面までと推測される場合が適応とされます。


主治医から、術後の出血に関しては、個人差があるのでしばらく続く人もいれば、早い段階で回復する人もいるということでした。

そして手術の後は、血栓ができやすいのでなるべく歩くようにと。。。

膀胱の臓器は、常に濡れている臓器なので、傷が治りにくいそうです。

手術中に関して、大事なことを注意されました。下半身麻酔なので意識があるから、くしゃみ・咳などして、体が動いてしまうと膀胱壁に穴をあけてしまう場合があると・・・ムムムッ!

「絶対動かないで」「くしゃみや咳が出そうな場合は声かけて」・・・手を休めるからと。大きな穴が開いてしまったら内視鏡で縫えないので、開腹手術をして縫合するようだと脅されました。怖~!!

そして術後1ヶ月後からBCGor抗がん剤の注入を行うということでした。

覚悟は決まったけど、痛いのイヤだなと、ずっと思っている大舞我です。
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Posted on 2016/07/06 Wed. 07:19 [edit]

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