★膀胱がん★と闘う美容師

中咽頭がんステージ4に罹患し、5年寛解してからの~まさかの膀胱がんになってしまいました。

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検査結果と内視鏡検査(膀胱)  

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5月10日・・・2週間前の検査結果を聞くのと、内視鏡〈膀胱鏡)で膀胱の状態を見るために、病院に行ってきました。

最初に内視鏡の検査です。看護師さんからこちらで、ズボン・下着を脱いで検査着に着替えてくださいと、穴の開いているのが前になりますと。。。

検査台に座ってお待ちくださいと、案内されたそれは、両足大開脚のそれでした。

カーテンみたいのがついています(あぁ、検査されてる所と顔が見えると、変に気まずいしね)

医師が来てくれました。開口1番、「血尿が出たりしてませんか?」と私は「肉眼で見る限り出てません」と。

消毒をしたら麻酔のゼリーを注入。では内視鏡を入れますと伝えられて、「ウッ・・・」 ここから狭いところを入りますと言われたら、思わず肩に力が入ってしまい、ますます「ウッゥゥゥ・・・」

膀胱に到達したらモニターを見せながら医師が説明してくれました。

何やら泡みたいのが見えます。これは膀胱内の空気ということでした。まずきれいな部分のところを見せてくれました。そして映し方を変えて別な部分にヤモヤしてるのが見えました。ここに潜んでいる感じだね。そして表面の綿のようなものが乗っているのはこれは炎症を起こしていると。

検査事体は短時間でしたが、冷や汗というかあぶら汗が。。。一旦、待合室に。

再び呼ばれて前回の検査結果と内視鏡に関して説明を受けました。

尿細胞診の検査では、尿中には明らかにがん細胞があり、やはりクラス5でした。

CTの結果は、腎臓・尿管共に問題なし。膀胱の壁は通常5mmくらいだが、右と左の壁の厚さが違う。倍くらい膨らんでいるので、ここに癌が潜んでいる可能性大ということでした。

そして本日の内視鏡に関しては、相手が見えにくい。組織の中に埋まっているカンジなのでもう少し経過観察をしましょうということになりました。

検査に当たり膀胱鏡で診て、70~80%がイソギンチャク・カリフラワー状の突出した腫瘍が出るのだが、大舞我さんの場合は突出してなく、ここからここまでが「がん」に侵されているというのが見えにくく、境目がハッキリしないのでどこからどこまでを切除するかというのも、もう少しハッキリしてから取りましょうかと。

腫瘍が雪降ったようにバラバラに散らばっているようで、手術後に BCGを膀胱内に注入する治療が第一選択となるようです。
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Posted on 2016/07/04 Mon. 07:17 [edit]

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