★膀胱がん★と闘う美容師

中咽頭がんステージ4に罹患し、5年寛解してからの~まさかの膀胱がんになってしまいました。

----

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

CM: --
TB: --

0421

膀胱がん再発と人間ドックの結果  

最初に、人間ドックの結果を・・・

3月に人間ドックを受けてきたのですが、数値が悪いのがいくつかありまして、医師及び栄養士からみっちり指導され、現在は食事と体温(平熱)を上げるべく、努力をしているところです。

□検査結果ですが、身体計測は腹囲(へそ回り)がC判定(お腹が出ているということですね)基準値を超えメタボの可能性あり。生活習慣の見直しが必要。そして20代のころから比べて身長が2cm縮んでいました。

□血小板減少の傾向あり・・・医療機関受診を推奨。

□尿検査は潜血あり(これは、がんセンターで検査した時も言われていたので納得)

□肝機能が脂肪肝だと。そして胆のうポリープ・・・ムムム

□糖代謝・・・糖尿病予備軍。食事などの生活習慣改善を推奨。

□一番ひどいのは、脂質代謝・・・再検査と治療が必要な状態。医療機関の受診を強く推奨! 総コレステロールC判定・・・かなり高い数値。

中性脂肪C判定。

極め付きは悪玉コレステロールD判定・・・基準値が60~119に対し私の数値は178と食事や運動のレベルでなく、病院に行ってクスリで下げなさいと言われ、ショックを受けて帰ってきました。



再発について

2月に膀胱がんの再発が見つかり、いまさらながら私の平熱が35.4~35.6度しかないので、免疫力がなく、また再発してしまったのか?と後悔しました。

深く浸潤していると膀胱全摘だと主治医に脅され、悶々とした2週間を過ごしましたが、MRIの結果、深くはなかったので全摘は免れました。

しかし術後は、再発予防にも効果のあるクスリを使ったのに、再発したので、他の方法として、大舞我さんは条件的に当てはまるから・・・治験をやってみないかと言われました。

その条件とは・・・

●18歳以上で同意がとれる。

●転移がない。

●ステージ3以上になっていない。

●治療したにも関わらず再発した。

●9ヶ月以内にBCG治療を7回やっている。(6回の標準治療はしたのですが、1回足りないので条件を整えるためのBCG注入を1発入れる予定)

治験で使用するクスリは、日本ではまだ認可されていないということですが、アメリカ・ヨーロッパで認可されていて、効果が出そうなクスリだからと勧められたので、二つ返事でOKしました。

今後の予定は内視鏡検査と7回目のBCG注入。

そして入院して、手術・がん細胞を取り除き、採取して詳しい細胞診を。

それから治験という段取りです。術後の痛みを考えるといやだなぁと思いますが、治療ができるなら前向きに考えないとね。。。
スポンサーサイト

Posted on 2017/04/21 Fri. 00:07 [edit]

CM: 6
TB: --

« 内視鏡検査とBCG注入  |  TUR-Bt手術後・BCG治療後の初「膀胱鏡検査」  »

コメント

お久しぶりです。
更新が無かったので、問題ないかと思っていました。
しばらく再発が無いと生活習慣も悪くなりがちです。
TUR-bt も辛いかと思いますが、新しい治療が効く事を祈ります。

bladder #NJT//iyY | URL | 2017/04/25 00:09 * edit *

ありがとうございます

お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
BCG維持療法が、問題なさそうで、何よりですね。

私は、まさかの再発で、落ち込みましたが、治験の効果が、出ることを願って、前向きに考えたいです。

大舞我 #- | URL | 2017/04/25 10:50 * edit *

BOSS、体調如何ですか。

私もこの病気になってから
免疫力や低体温について調べました。
昔 全くの病気知らずだった頃に比べ
この数年すぐ体調崩し長引くこと、
昔は冷え知らずだったのに
今では誰よりも冷え症になってることに
気づきました。
特に足首 首元が冷えると
体温逃げるらしいので
首には何か巻くようにし
靴下も毎日長靴下を履き
自宅にいる時はホットカーペットに
べたりと寝転んでいます。
あずきカイロ使って毎日温めてます。

bossの痛みが少しでも和らいで
ゆっくり睡眠とれますように。

yuri #- | URL | 2017/04/26 00:10 * edit *

yuri  さん

yuri さん・・・コメントありがとうございます。

がんの治療後の副作用や後遺症で、低体温や免疫力が弱まるようですね。
yuri さんも冷え症になったのですね。
私もメチャ・・・冷え症になりました。

どうか再発・転移・新たな癌に罹患しないよう、免疫力をつけるように工夫してくださいね。

お互い、体を大事にストレスを溜めないように、過ごしましょう!

#- | URL | 2017/04/27 23:10 * edit *

はじめまして、初めてコメントを致します

はじめまして、初めてコメントを致します。
以前から拝見しておりました。
しばらく更新が無かったので、膀胱がんブログによくある順調で更新が無くなるケースだとばっかり思っていました・・・

治験とは免疫チェックポイント阻害剤でしょうか?
私は自分が再発することがあればこの治験を受けようと思っていましたので。

免疫チェックポイント阻害剤は、私が膀胱がんになってTUR-btとBCGの治療が終わり、あとは経過観察しかないので、何か自分でもできるものを探していた時、肺がんの方のブログに今ニュースでも取り上げられている小野薬品のオプジーボという免疫チェックポイント阻害剤のことが頻繁に書かれていて知りました。
膀胱がんは適用対象外らしいということは知っていたのですが、今年になって膀胱がんも免疫チェックポイント阻害剤の治験をやっていることを知りとても嬉しかったのを思い出します。

本当にどんどん新しい技術が出来て、結核のペニシリンのように当たり前のようにがんが治る時が来て欲しいですね。

応援しております。

としゃーーーん #- | URL | 2017/04/28 14:21 * edit *

としゃーーーん  さん

はじめまして、コメントありがとうございます。
私もまさかの再発で、しばらく落ち込んでおりました。

治験に関して主治医は詳しい薬剤名を言ってくれなく、がんセンターのHP等を見て、おそらくこれのようです。

がんセンター東病院治験について HPより

(1) 対象となるがん:膀胱がん

(2) 使用される新薬(治験薬): MK-3475(ペムブロリズマブ;PD-1モノクロール抗体)

(3) 実施方法(治験のデザイン):第 II 相試験 (国際共同治験)
    試験治療 MK-3475単剤(注射剤)

(4) 治験に参加いただける患者さんの身体状況(患者選択基準): 以下のすべてに該当する方が対象となります。

1. 文書による同意が得られる方
2. 18歳以上の方
3. 組織学的に膀胱の高リスク筋層非浸潤性移行上皮がんと診断された方
4. 十分なBCG療法を実施し、BCG療法の効果が認められないと診断された方
5. 外科的根治治療が困難と診断された、あるいは本人が外科的治療を希望しない方
6. 全身状態(Performance Status)が0~2である方
7. 各種臓器機能が保たれている方
※ 上記の患者選択基準は概要であり、上記に該当していてもこの治験に参加できないことがありますので、ご了承ください。

というふうに、記載してあり、ちょっと引っかかるのが、先日9ヶ月以内にBCGを7回以上やってなくてはダメと言われ、条件を整えるための内視鏡検査+BCG注入したのですが、熱が下がらず、頻尿、排尿痛、オマケに体まで、だるくてだるくて散々でした。
聞いたのは治験はどのように?・・・3週間ごとに1回点滴で注入する。それを6回やる。
現在治験をやっている人は?・・・・2名いるようです、

そしてTUR-btの手術を5月末にして採取した細胞を詳しく調べると。そこで全摘対象者でないと、治験はやらないと言い始めました。主治医から治験はどうかと勧められたのに・・・
今さらながら治験取りやめにしたくないので、施術してもらうつもりです。

お互い不安でしょうが、前を向いて進みましょう! 応援ありがとうございます。

大舞我 #- | URL | 2017/05/01 02:04 * edit *
コメントの投稿
Secret

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者

▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。