★膀胱がん★と闘う美容師

中咽頭がんステージ4に罹患し、5年寛解してからの~まさかの膀胱がんになってしまいました。

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BCG 膀胱注入決定!  

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7/26 診察と今後のスケジュールについて決めるのに、がんセンターに行ってきました。
今回はひじょうに早く呼ばれ、主治医は開口一番、頻尿のほうはどうですか?と・・・
私は2時間もつようになったと伝えると、来週からBCGの治療をしましょうということになりました。

主治医曰く、膀胱がんは膀胱内の再発が極めて多い(50%)
手術単独の治療のみでは、終わらせないほうが良い。

大舞我さんのは、
◆腫瘍の範囲がわかりづらい。
◆腫瘍の深達度が間質まで達している。
◆多発性である。腫瘍が合体して大きくなる場合が多い。
と主治医より言われました。

追加治療として膀胱内注入療法
◎BCG(抗がん剤より効果が高いそう)副作用も強い。
 週に1回、6~8週 そして3ヶ月ごとに1回を術後1年半
 BCGはウシ型結核菌を使用する。
    ↓   ↓   ↓
膀胱炎の症状を起こさせる・・・わざと
炎症が起こると粘膜が剥がれる。

例えば鼻炎とかの時は、鼻の中を診ると真っ赤何ですね。
鼻づまりで鼻をかむと、鼻の粘膜は浮腫んだ状態。
浮腫んだ部分の表面は、脱落するんです。
それが剥がれると鼻くそや鼻水として出てくるそうです。

粘膜というのは表面は、再生されるので、結核菌を入れることでわざと膀胱炎の症状を起こさせる。
炎症を起こすと、表面がワーっと浮腫んで・・・浮腫んだのは、後で剥がれちゃうので、残存していると思われる、がん細胞も一緒に剥がしてなくなってしまう。

副作用は頻尿。排尿痛。発熱。1~2%結核になってしまう人もいる。

BCGを注入することで、2年内の再発率は20%くらいになる。
半年・1年以内で再発した場合は、BCGが効いてないということだから、他の薬(抗がん剤等)を用いる。

以上、今後のスケジュールとBCGについての説明を受けました。
8/2~BCG注入が決まりました。
副作用が少なく済むように願うばかりです。
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Posted on 2016/08/01 Mon. 22:32 [edit]

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手術後、初の診察  

7/13 手術後、初の診察で、がんセンターに行ってきました。
前日の火曜日に予約を取りたかったのですが、長時間かかる大きな手術が入っているとのことで、7/13水曜日になりました。
かなりの予約を取っていたのか?今回は2時間近くの待ち時間。。。

ようやく呼ばれて、診察室に・・・
「先日は手術で、ありがとうございました」と入室しました。(大舞我)…以下(私)
主治医は、開口一番
そのあと、おしっこするときの痛みとか、どうですか?(主治医)…以下(主)

(私)今はしみるような痛みです。
(主)おしっこの管、抜いた直後より良くなった?
(私)それは全然いいです。抜いてから尿の出始めと終わりごろは、かなり痛かったです。
   血の塊も3回くらい確認できました。で、1週間は血が出ていました。

(主)最初から最後まで赤いとか?
(私)いえ、出始めと終わりごろに血が、見れます。
   最近1週間くらいは血も見れないのでキレイになってると思うのですが。
   トイレの回数が多いですね。昼間でもって1時間半だけど、平均1時間くらいです。 
   ひどいときはやたら頻繁に、行ってました。

(主)今日、昨日はトイレに行って、次行くまで平均どの位もちますか?2時間もつ?
(私)夜ですか?
(主)日中
(私)2時間はもたないです。日中だと1時間から1時間半くらいですかね。45分くらいの時もあります。
     
     ・・・するとおもむろに主治医は・・・

(主)これね腫瘍を採った結果なんですけど、予想してたよりも結果は悪い。
   ・・・と言ってパネルに貼ってあるのを見せてくれました。数字が振ってあって、
   7つの腫瘍を採ったのですが、まず「3つは確実に見えるところ。」
   「2つはここにはないだろうな、というところ」と「ここは大丈夫だと思うけど一応2つは採ってみよう」
   と合計7つの腫瘍を生研にかけたり深達度を測りました。
   7つのうち5つにがん細胞が見つかったよ。

   僕らのほうで、ここは怪しいなというところや一応採っておこうかな、というところにもがんがあった。
   僕らが診て、怪しいところ以上にがんが拡がっていると。。。
(私)ハイ。。。ウーン。。。
(主)ひじょうにアバウトに、膀胱全体を100の面積とすると、15くらいの範囲と思っていたところ、
   30くらいの範囲に腫瘍があるカンジ。
(私)・・・
(主)内視鏡で見えてるところは、採れきれてるが、問題は大丈夫そうなところに出てたということ。
   大舞我さんの膀胱にも大丈夫だろうと思ってたところが、いっぱいあったはずなのに・・・
   その中にまだ・・・
(私)まだ残っているということですか?
(主)そう、残っている状態なので、追加の治療が必ず、必要だね。
   BCGを6週間にわたって、週1度ずつやる。手術の影響がなくなってからで、今はまだ生傷の状態。
   膀胱内部の状態を考えると、術後1ヶ月~1ヶ月半してからBCGをやりましょう。
(私)7月下旬、8月の頭からは、出来ないですか?
(主)症状次第ですね。頻尿がある程度治まらないとね。
   さっきトイレの間隔を聞いたのは、BCGを注入してからは膀胱の壁と薬が触れてる時間が、
   ある程度ないと効かないので、患者さんに説明するときはBCGの場合、
   2時間我慢してくださいと言ってるんです。2時間我慢できないと、せっかく入れても
   効果が薄れてしまうので、2時間というのは大事な部分なのです。

(私)ハイ。そうなんですか~
(主)次の7/26に来た時に、症状を診てスケジュールを決めましょう。
(私)ハイ。宜しくお願いします。
このような診察でした。

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私の場合、イラストの①と③が混在しているようでした。
②の浸潤性の場合は、膀胱全摘が基本だそうです・・・怖

9/19に咽頭がんサバイバーたちのオフ会があるので、逆算すると8月第1週からBCGの治療に入らないと
オフ会に行けません。頻尿対策しなければ。。。
つぎの診察まで改善されていくと、良いのですが。。。

Posted on 2016/07/25 Mon. 22:50 [edit]

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